マネーアカデミー › 保険医療保険 › 持病があってもあきらめないで

2015年07月02日

持病があってもあきらめないで

by 安部 晶仁 1119

マネーアカデミーをシェアしよう!


医療保険は、万が一の時に少しでも出費を助けるために皆さん加入していることと思います。
しかし、これから入ろうと考えたりちょっとしたミスで失効してしてしまった時に病気や大怪我をして
「もう入れない」と思っていませんか?

確かに、「がん」に罹ってしまうとその後には「がん保険」に入ることができませんし、医療保険も条件が付いたりします。
その条件も保険会社によってまちまちですし、場合によってはまったく条件が無いこともあります。
単純に「がん」と診断された方でも、「治癒」されてから5年以上の場合には、医療保険の「告知」が不要だったりします。つまり、「がん」の病歴があっても条件次第では、医療保険に入ることができるのです。

同じように脳の病気で「てんかん」なども、国内に100万人以上の患者さんがいる珍しくない病気です。
状況によりますが適切な投薬により発作を抑えることができます。
過去の不用意な事故による誤解のため、自動車の運転が規制されていますが実際には上記のように発作が一定以上の確率で発現しなければ運転免許も取得できます。また、運動や生活においても制限がありません。
こんな方々ですが以前は「医療保険」を含む生命保険に入れませんでした。
現在では「てんかん」の方も「がん保険」では、ほぼ制限がありませんし「医療保険」の条件が付かない場合もあります。
また、「緩和型医療保険」や「緩和型終身保険」なら各社で多少の違いはありますが「三ヶ月以内に、入院や手術を医師から勧められていない」場合は、加入が可能な場合がほとんどです。(他の告知項目に該当しないことが条件)

「もう入れない」とあきらめていた方も是非一度、加入の可否診断を受けて見られてはいかがですか?



関連記事役立ち記事はこちらもチェック。

この記事を書いたのは

ページトップへ