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2015年02月03日

ゴルファー必須!?ゴルフ保険のしくみ

by 落合 陽平 730

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ゴルフ初心者にとって、気をつけなければならないのは、ラウンド中に他人にゲガをさせてしまった場合。

自分の打ったボールが他人の頭に当たって大ケガ!なんてことも、ない話ではありません。 今、多くの損害保険会社から「ゴルフ保険」あるいは「ゴルファー保険」という名称で、そういったときのリスクを守る保険が販売されています。

1日数百円で加入できるタイプのものもありますので、いざという時のために、加入を検討しておくと良いでしょう。

ゴルファー保険は、主に4つの補償から成り立っています。


1.プレー中にケガをしてしまった
 →ゴルフ場やゴルフ練習場で自分がケガをしてしまった場合に補償されます。

2.他人にケガをさせてしまった。(モノを壊してしまった。)
 →練習中やプレー中に他人にケガを負わせたり、他人のモノを壊してしまった場合に補償されます。

3.ゴルフ用品の損害
→ゴルフ場やゴルフ練習場で、ゴルフ用品が破損したり、盗まれたりした場合に補償されます。

4.ホールインワン・アルバトロス費用
→アマチュアゴルファーが達成した際の祝賀会の費用等が補償されます。 

ゴルフ保険一般的にゴルファー保険は、ゴルフのプレー中はもちろん、練習場(いわゆる打ちっぱなし)における練習時の事故でも対象になります。

さて、もしもゴルフクラブが破損してしまった場合ですが、これは保険の対象とはなるものの、一体ゴルフクラブの価格はどのように決まるのでしょうか。

これは、時価で決まります。

10万円で買ったクラブの時価が5万円だった場合は、5万円を上限に支払われます。中には新価で支払ってくれるものもありますが、その分保険料が高くなります。

最後にに盗難について。ゴルフ場での盗難はもちろん補償されますが、例えば車のトランクに入れて自宅の駐車場で盗まれた場合などは、基本的に補償の対象とはなりません。この場合、例えばマンションの地下駐車場であれば、火災保険などで対象になる場合がありますが、これは補償内容によりけりですので、火災保険の担当者に確認してください。

意外と知らないゴルファーのための保険。
紳士のスポーツですから、リスクも紳士的に守りましょう!

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